安藤美姫 16歳 へそ出しパンチラ演技 

超短い短パンとへそ出し衣装でブラもしっかり見えてます
20.jpg



006-008.gif 彼女を探すならフリーメール完全無料の「地域で探せ!」




iegg    



安藤 美姫(あんどう みき、ラテン文字:Miki Ando、1987年12月18日 - )は、日本の女性フィギュアスケート選手。愛知県名古屋市出身。トリノオリンピック女子シングル日本代表。2007年世界フィギュアスケート選手権優勝。愛称は「ミキティ」。トヨタ自動車所属。中京大学体育学部在籍中。


人物

愛知県名古屋市生まれ。名古屋市立見付小学校、名古屋市立城山中学校、中京大学附属中京高等学校卒業。これまでの所属クラブは名東FSC、オリオンFSC。高校卒業後はトヨタ自動車に入社し、中京大学体育学部に社会人学生として在籍中。

2001年全日本選手権に特例出場し、いきなり3位に入賞し注目を集める。2001年、2003年ジュニアグランプリファイナル優勝、及び2002年には、女子のISU公式大会では史上初となった4回転サルコウジャンプを成功させた。2004年世界ジュニア選手権優勝。

2006年に出場したトリノオリンピックでは15位に終わったが、その後ジャンプを基礎から作り直し原点回帰を図り、コーチにニコライ・モロゾフを迎えた2006-2007年シーズンのグランプリシリーズ初戦のスケートアメリカで当時歴代3位となる高得点で優勝を遂げ復活を果たし、東京で開催された2007年世界選手権では日本人4人目の世界女王となった。この実績により、スポーツ功労者顕彰(文部科学省)、JOCスポーツ賞最優秀賞(日本オリンピック委員会)を受賞した。

経歴

少女時代(-2000)

友人に誘われ、8歳でスケートを始める。最初は、ジャンプやスピンの指導を行わないスケート教室に入会したが、当時のコーチに勧められ、門奈裕子コーチが教えるスケート教室に移った。同クラブには浅田舞・浅田真央姉妹らがいた。

1998年の全日本ノービス選手権Bクラスに出場し3位。次季1999年のAクラスで初優勝を飾った。

中学時代(2000-2003)

2000-2001年シーズンから、新横浜の佐藤信夫コーチに師事。早くもこのシーズンから、女子最難度のコンビネーションジャンプとされるトリプルルッツ-トリプルループをプログラムに導入。2000年の全日本ノービス選手権Aクラスで2連覇を達成し、国際競技会ノービスクラスでも2連勝。全日本ジュニア選手権では初出場の前回より順位を上げて3位に入賞した。

2001-2002年シーズン、2001年の全日本ジュニア選手権で優勝を飾り、ジュニアグランプリファイナルでも優勝を果たす。特例で出場したシニアの全日本選手権、2002年の世界ジュニア選手権では共に初出場ながら3位に入賞。

2002-2003年シーズン、2002年の全日本ジュニア選手権で2連覇を達成。連覇が期待されたジュニアグランプリファイナルではショートプログラム5位と出遅れるも、フリースケーティングで女子シングル史上初の4回転サルコウジャンプを成功させ3位となる。2003年の世界ジュニア選手権では2位に入賞した。

高校時代(2003-2006)

2003-2004年シーズン、2003年のジュニアグランプリファイナルでは2季ぶりに優勝し、全日本ジュニア選手権で再び4回転を成功させ、荒川静香以来史上2人目となった3連覇を達成。全日本選手権でも4回転を成功させ、村主章枝や荒川らトップスケーターを抑えて全日本初優勝を飾った。2004年の世界ジュニア選手権では3季連続表彰台に上がり初の金メダルを獲得、ジュニアグランプリファイナルと併せ世界大会2冠を達成する。荒川が世界女王となったシニアの2004年世界選手権では、初出場ながら4位入賞と好成績を残した。

2004-2005年シーズンからシニアへ完全移行し、シニアのグランプリシリーズに出場。シニア本格参戦でいきなりグランプリファイナル進出を果たし、続く全日本選手権では2連覇を達成した。2季連続で出場した2005年世界選手権では6位入賞にとどまった。

2005-2006年シーズンより拠点をアメリカに移し、キャロル・ヘイス・ジェンキンスに師事。3連覇が期待された全日本選手権では6位に沈んだものの、グランプリシリーズの代表選考ポイントでトップを維持し、トリノオリンピック日本代表に荒川静香、村主章枝と共に選出された。

五輪前の年末に右足小指を骨折。本番前に完治したと語ったものの、鎮痛剤を服用しての100%ではない状態だった。髪をショートヘアにして迎えた本番、ショートではミスを連発し8位と出遅れる。フリーでは4回転ジャンプに挑むも回転不足で転倒(練習でも成功率は僅か2割だった)、その後のジャンプでも次々と転倒し、総合15位と惨敗で終わる(荒川は金メダル獲得、村主は4位入賞)。しかし、安藤は順位を求めに来たわけではなく、4回転を跳びに来たと語っており、4回転にトライできて良かったと初の五輪を笑顔で締め括った。五輪終了後には、日本スケート連盟の特別強化選手から強化選手に一度格下げされたが、荒川静香のプロ転向で、再び特別強化選手に格上げ指定された。

大学生時代(2006-)

2006-2007年シーズンからニコライ・モロゾフに師事。さらに門奈裕子コーチの下でジャンプを基礎から作り直し、モロゾフの指導で体を絞って迎えたグランプリシリーズ初戦のスケートアメリカでは、ショート・フリー共に持ち技のトリプルルッツ-トリプルループのコンビネーションジャンプを久々に決め、ほぼノーミスの演技を披露し、ショート首位だった浅田真央を逆転してグランプリシリーズ初優勝。パーソナルベストを大幅に更新し、当時歴代3位の高得点をマークした(荒川がトリノ五輪で金メダル獲得時の得点をも上回った)。続くエリック・ボンパール杯では、フリーで冒頭のトリプルルッツで転倒するも、ジャンプを立て直して総合2位に。3季連続でグランプリファイナル進出を果たす。ファイナルでは、ショートでパーソナルベストを更新し2位スタートとなったが、フリー当日に腹痛で体調を崩し、殆どのジャンプを跳ぶことができず1回転ジャンプとなるミスを連発。総合5位に終わり、同シーズンでは唯一表彰台を逃した。12月28・29日に地元・名古屋で開催された全日本選手権では、ショートで2位スタートとなったが、演技中に右肩を脱臼した(全治3週間)。フリーでは、中盤のトリプルフリップで転倒、直後のスピンで再び右肩を脱臼するが、モロゾフの「Go! Go!」のサインでストレートラインステップからラストのビールマンスピンもこなし2位を守った。3位内に入ったため、東京で開催される2007年世界選手権の代表選手に浅田真央、中野友加里と共に選出された。右肩脱臼により、出場予定だったインカレ氷上選手権、冬季ユニバーシアードは欠場した。

3度目の出場となる世界選手権では、封印してきた4回転ジャンプに挑戦する意欲を見せていた。2007年3月24・25日の本番、ショートではパーソナルベストを更新して2位スタート。フリーで最終滑走となった安藤は、事前のモロゾフの判断で4回転ジャンプは試みなかったものの、パーソナルベストを更新するほぼノーミスの演技で浅田真央を僅差で抑えて総合1位。荒川静香以来3年ぶり、日本人歴代4人目の世界女王となった。翌日、歌手の絢香が生で歌う中でエキシビションを行った。世界選手権の金メダル獲得により、前年のオリンピックシーズンの不調から完全復活を遂げた。

オフシーズン中には、北米のアイスショー「スターズ・オン・アイス」に招待され、4月5日からカナダで行われた7公演に参加。同月29日に行われたジャパンオープン2007では、トリプルフリップで転倒したものの、女子個人成績1位で日本チームの2連覇に貢献した。7月7日にはアメリカのニュージャージー州ハッケンサックで行われたアイスショー「Miki Ando & Friends」に出演。

現在(2007-)

世界女王として迎える2007-2008年シーズン、初戦は10月の日米対抗戦2007に浅田真央や村主章枝らと団体出場予定。

スケート技術

ジャンプ

ジャンプではサルコウジャンプが得意であり、女子シングルでは世界で唯一ISU公式試合で4回転ジャンプ(サルコウ)を成功させた選手であり、この偉業はギネスブックにも記載された。[1]

現在、女子では最高難度とされている3回転ルッツジャンプ-3回転ループジャンプのコンビネーションジャンプを国際スケート連盟公認の競技会で成功させたことがあるのは、安藤とロシアのイリーナ・スルツカヤの2人だけである。

スピン・スパイラル

4回転ジャンプを成功させた世界で唯一の女子選手であることから「ジャンプの安藤」と思われがちだが、スピンやスパイラルではほとんどがレベル4の最高評価を獲得し、取りこぼしが少なく、むしろジャンプよりも高い位置で安定している。

競技歴

シニア
2007-2008 シーズン


プログラム 曲名
SP
FS
EX クリスティーナ・アギレラ「ハート」(Hurt by Christina Aguilera)
ラ・ボエーム(La Boheme by G.Puccini)


開催日 大会名 SP FS 結果
2007年11月29日-12月02日 ISUグランプリシリーズ NHK杯(仙台)
2007年10月25日-28日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカ(リーディング)
2007年10月06日-07日 日米対抗フィギュアスケート2007(新横浜) - 団体


2006-2007 シーズン[表示]


プログラム 曲名
SP シェエラザード「千夜一夜物語」(Sheherazade by N.Rimski-Korsakov)
FS ヴァイオリン協奏曲(Concerto for Violin and Orchestra by F.Mendelssohn)
EX 絢香「I believe」(I believe by Ayaka)


開催日 大会名 SP FS 結果
2007年04月29日 ジャパンオープン2007(埼玉) - 1
112.65 団体優勝
2007年03月19日-25日 2007年世界フィギュアスケート選手権(東京) 2
67.98 2
127.11 1
195.09
2006年12月27日-29日 第75回全日本フィギュアスケート選手権(名古屋) 2
69.50 3
116.15 2
185.65
2006年12月14日-17日 ISUグランプリファイナル(サンクトペテルブルク) 2
67.52 6
89.80 5
157.32
2006年11月17日-19日 ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯(パリ) 2
65.02 2
109.42 2
174.44
2006年10月26日-29日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカ(ハートフォード) 2
66.74 1
125.85 1
192.59
2006年10月15日 キャンベルカップ(オハイオ) 1
63.57 - 団体優勝


2005-2006 シーズン[表示]


プログラム 曲名
SP 戦場のメリークリスマス(Merry Christmas Mr.Lawrence by R.Sakamoto)
FS マイ・ファニー・バレンタイン(My Funny Valentine)
蝶々夫人(Madame Butterfly by Giacomo Puccini)
EX アク-セン-チュ-エイト・ザ・ポジティブ(Ac-Cent-Tchu-Ate The Positive by A.Franklin)


開催日 大会名 SP FS 結果
2006年05月14日 ジャパンオープン2006(埼玉) - 3
104.56 団体優勝
2006年02月10日-26日 トリノオリンピック 8
56.00 16
84.20 15
140.20
2005年12月23日-25日 第74回全日本フィギュアスケート選手権(東京) 6
60.24 6
113.12 6
173.36
2005年12月16日-18日 ISUグランプリファイナル(東京) 3
56.70 4
100.60 4
157.30
2005年12月01日-04日 ISUグランプリシリーズ NHK杯(大阪) 4
54.56 4
99.78 4
154.34
2005年11月24日-27日 ISUグランプリシリーズ ロシア杯(サンクトペテルブルク) 2
60.76 2
111.54 2
172.30
2005年10月01日 ジャパンインターナショナルチャレンジ2005(東京) - 3
97.19 3
97.19


2004-2005 シーズン[表示]


プログラム 曲名
SP プシーソウル(Gypsy Soul)
FS ギター協奏曲(Concerto for Guitar and Orchestra by A.Tansman)
火の鳥(Fire Bird by Igor Stravinsky)
EX ミッキー(Mickey by Bring It On)


開催日 大会名 予選 SP FS 結果
2005年03月14日-20日 2005年世界フィギュアスケート選手権(モスクワ) 2
27.66 7
59.30 7
106.18 6
193.14
2005年01月29日-02月02日 第60回国民体育大会スケート・アイスホッケー競技(山梨) - 1 1 1
2004年12月24日-26日 第73回全日本フィギュアスケート選手権(新横浜) - 3
63.23 1
109.24 1
172.47
2004年12月16日-19日 ISUグランプリファイナル(北京) - 5
51.06 3
100.04 4
151.10
2004年11月11日-14日 ISUグランプリシリーズ 中国杯(北京) - 4
49.76 4
100.56 4
150.32
2004年11月04日-07日 ISUグランプリシリーズ NHK杯(名古屋) - 3
50.90 1
119.46 2
170.36
2004年10月21日-24日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカ(ピッツバーグ) - 1
53.64 6
89.00 3
142.64
2004年10月01日 キャンベル国際クラシック(セントポール) - - 4 4


ジュニア
2003-2004 シーズン[表示]


プログラム 曲名
SP 戦場のピアニスト(The Pianist by Frederic Chopin)
FS 火の鳥(Fire Bird by Igor Stravinsky)
EX カルメン(Carmen by Georges Bizet)


開催日 大会名 クラス 予選 SP FS 結果
2004年04月06日 マーシャル国際チャレンジ(プロビデンス) シニア - - 4 4
2004年03月22日-28日 2004年世界フィギュアスケート選手権(ドルトムント) シニア 2 3 4 4
2004年03月01日-06日 世界ジュニアフィギュアスケート選手権(ハーグ) ジュニア 1 1 1 1
2004年01月22日-24日 第53回全国高等学校スケート競技選手権(岩手) 女子A - 1 1 1
2003年12月25日-26日 第72回全日本フィギュアスケート選手権(長野) シニア - 2 1 1
2003年12月12日-14日 ISUジュニアグランプリファイナル(マルモ) ジュニア - 2 1 1
2003年11月22日-23日 第72回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(京都) ジュニア - 1 1 1
2003年11月01日-03日 第20回西日本フィギュアスケートジュニア選手権(名古屋) ジュニア - 1 1 1
2003年10月16日-19日 ISUジュニアグランプリ SBC杯(岡谷) ジュニア - 1 1 1
2003年09月25日-28日 ISUジュニアグランプリ メキシコ杯 ジュニア - 1 1 1


2002-2003 シーズン[表示]


プログラム 曲名
SP アストリアス(Asturias)
FS ラ・バヤデール(La Bayadere by Leon Minkus)
EX 月の光(Claire de Lune by Claude Debussy)


開催日 大会名 クラス 予選 SP FS 結果
2003年02月24日-03月02日 世界ジュニアフィギュアスケート選手権(オストラバ) ジュニア 3 3 2 2
2003年01月25日-28日 第58回国民体育大会スケート・アイスホッケー競技(群馬) 少年女子 - 2 1 1
2002年12月20日-22日 第71回全日本フィギュアスケート選手権(京都) シニア - 2 6 5
2002年12月12日-15日 ISUジュニアグランプリファイナル(ハーグ) ジュニア - 5 2 3
2002年12月07日-08日 第12回愛知県フィギュアスケート競技会 選手権 - 2 - 2
2002年11月23日-24日 第71回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(名古屋) ジュニア - 1 1 1
2002年11月01日-03日 第19回西日本フィギュアスケートジュニア選手権(福岡) ジュニア - 1 1 1
2002年10月17日-20日 ISUジュニアグランプリ 北京(北京) ジュニア - 2 1 1
2002年09月26日-29日 ISUジュニアグランプリ モントリオール(ケベック) ジュニア - 3 1 1


2001-2002 シーズン[表示]


プログラム 曲名
SP チャルダッシュ(Csardas by Vittorio Monti)
FS 白鳥の湖(Swan Lake by P.I.Tchaikovsky)


開催日 大会名 クラス 予選 SP FS 結果
2002年03月04日-10日 世界ジュニアフィギュアスケート選手権(ハーマル) ジュニア 1 4 3 3
2002年02月03日-05日 第22回全国中学校スケート・アイスホッケー大会(山梨) 女子A - 1 - 1
2001年12月21日-23日 第70回全日本フィギュアスケート選手権(大阪) シニア - 3 3 3
2001年12月13日-16日 ISUジュニアグランプリファイナル(ブレッド) ジュニア - 2 1 1
2001年12月08日-09日 第11回愛知県フィギュアスケートショートプログラム競技会 選手権 - 3 - 3
2001年11月23日-24日 第70回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(東京) ジュニア - 1 1 1
2001年11月01日-04日 ISUジュニアグランプリ サルコウ杯(スウェーデン) ジュニア - 1 1 1
2001年10月06日-08日 2001年中部フィギュアスケート選手権(愛知) ジュニア - 3 3 3
2001年09月27日-30日 ISUジュニアグランプリ チェコスケート(オストラバ) ジュニア - 3 1 1


ノービス
2000-2001 シーズン[表示]


プログラム 曲名
SP エスパニアカーニ(Espana Cani by Pasquale Marquina)
FS リバーダンス(Riverdance by Bill Whelan)


開催日 大会名 クラス SP FS 結果
2001年03月24日-25日 第37回中部日本フィギュアスケート選手権(名古屋) 選手権 3 4 4
2001年03月03日-04日 愛知県フィギュアスケート選手権 選手権 2 2 2
2001年02月22日-24日 第8回ムラドストトロフィー(ザグレブ) ノービス - 1 1
2001年02月03日-06日 第21回全国中学校スケート・アイスホッケー大会(青森) 女子A 2 - 2
2000年12月 タンペレ・サンタクローズ 国際フィギュアスケート競技会 ノービスA - 1 1
2000年11月24日-26日 第69回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(名古屋) ジュニア 2 3 3
2000年10月28日-29日 第4回全日本フィギュアスケートノービス選手権(松戸) ノービスA - 1 1
2000年08月07日-09日 第15回ダイエーOSC杯(松戸) Aa女子 - 1 1


1998-2000 シーズン[表示]


開催日 大会名 クラス SP FS 結果
2000年02月06日-09日 第20回全国中学校スケート・アイスホッケー大会(長野) 女子A 1 - 1
1999年12月10日-12日 第68回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(大阪) ジュニア 7 7 7
1999年11月13日-14日 第3回全日本フィギュアスケートノービス選手権(東京) ノービスA - 1 1
1999年08月09日-11日 第14回ダイエーOSC杯(松戸) Aa女子 - 1 1
1998年10月10日-11日 第2回全日本フィギュアスケートノービス選手権(東京) ノービスB - 3 3


エピソード

交友関係

* 非常に明るい性格であり、フィギュア選手のなかでムードメーカー的存在。
* 荒川静香や高橋大輔との親しい交友関係はよく知られている。1人っ子である荒川は安藤を妹のように可愛がり、長女である安藤も荒川を姉のように慕っている。
* 浅田舞・真央姉妹とは、8歳のときに入会した門奈裕子コーチが教える名東フィギュアスケートクラブで1999-2000年シーズンまで一緒だった幼馴染である。また同郷でジュニア時代から親交のある恩田美栄、中野友加里らとも仲が良い。
* 元・ジャニーズJr.で、同じくフィギュア選手でもある小林宏一とは、幼馴染みの仲である。過去に、二人で仲睦まじく電車に乗っている姿が週刊誌に掲載された事もある。
* 女性歌手の絢香とは生年月日が同じで、親交も深い。2006-07年シーズンのエキシビションでは絢香のデビュー曲「I believe」の英語版を使用し演技を披露した(絢香が安藤へプレゼントする為に特別レコーディング)。安藤は「自分を信じることで全てが始まる」という歌詞で前向きになれたと語っている。2007年の世界選手権でエキシビションでは絢香の生歌と演技のコラボレートが行われた。

その他

* スケート教室に入会した直後、最愛の父親が交通事故で亡くなっている。トリノ五輪シーズンのSPでは父親に捧げる「戦場のメリークリスマス」を選曲。いつも愛用しているネックレスのリングは父親の結婚指輪で心の支えにしている。
* 大のスヌーピー好きとして知られる。安藤美姫が海外遠征で使っているスーツケース等は殆どがスヌーピーや親友のウッドストックが描かれた物を愛用している。友人が安藤に送る寄せ書きもピーナッツの漫画でスケートがモチーフしているのが多い。
* オフィシャルホームページ内で「Twinkle Band」を数量限定発売し、その収益金全額をユニセフへ支援金として寄付した。
* 2005年冬季国体(やまなし・ゆめふじ国体)の女子フィギュアスケートの部に出場した際、彼女見たさのあまりの人気ぶりに競技会場の小瀬スポーツ公園アイスアリーナの収容能力(900人)を遥かに超える観客が詰め掛け、入場制限が掛けられた。
* 2005年4月1日、プロ野球開幕戦である東京ドームの読売ジャイアンツvs広島東洋カープ戦にゲストとして招かれ始球式を行なった。打席に立った広島の尾形佳紀に対し、ノーバウンドでド真ん中のストライクを披露した。

メディア出演

テレビ

* 2004年5月12日放送のフジテレビのバラエティ番組『トリビアの泉』内の企画『トリビアの種』で、「トリビアの種No.041 フィギュアスケート選手は何回転で目を回すのか」という企画に挑戦。1,000回転させても目を回さないということを証明し、品評会会長のタモリを唸らせ「満開」を獲得した。
* 2005年11月29日放送のTBSのバラエティ番組『学校へ行こう!MAX』の「スポーツに燃えるニッポン学生SP」に出演。アイドルグループV6の坂本、森田、三宅、岡田にスケートレッスンをした後、大好きなスヌーピーを賭けた3番勝負を行った。スピン対決、スピードスケート対決と安藤の勝利で終わったが、納得のいかないV6チームが最後にリレー対決を要望。これも安藤の勝ちとなりスヌーピーのぬいぐるみを獲得した。
* 2007年8月18日放送の日本テレビのチャリティー番組『24時間テレビ』の企画で、難病のプロの女性ピアニストと共演。中京大学に新設されたオーロラリンクで、エキシビション曲の「I believe」のピアノ伴奏に乗せて演技を披露した。

CM

* トヨタ
* ロッテ「ガーナチョコレート」
* パナソニック「ビエラ」「ディーガ」
* 丸大食品
* 日本コカ・コーラ
* ナムコ「パックピクス」
* インテリジェンス

受賞

日本オリンピック委員会

* 2006年度JOCスポーツ賞 最優秀賞

その他

* 2005年度名古屋市スポーツ奨励賞
* 2006年度名古屋市スポーツ功労賞
* 2007年国際競技大会スポーツ功労者顕彰(文部科学省)

関連書籍

* 「Stay Gold フィギュアスケート編」(ナナ・コーポレート・コミュニケーション、2003年) - ISBN 9784901491136
* 新世代の女子フィギュアスケーター8人の素顔(双葉社、2003年) - ISBN 9784575296389
* 氷上の妖精たち 2006年度 カレンダー(羽衣出版、2005年) - ISBN 9784777422425
* 女子フィギュア オフィシャル写真集(ワニブックス、2005年) - ISBN 9784847028663
* 君なら翔べる!(双葉社、2005年) - ISBN 9784575298642
* 日本女子フィギュアスケート オフィシャル応援ブック(実業之日本社、2005年) - ISBN 9784408029252




[ 2007/09/16 04:06 ] 山本梓 | トラックバック(-) | コメント(-)





ブログパーツ